
イルミは公園で見る|子どもと行く富山のイルミネーション
「イルミネーションを見に行こう」と言って夜に出かけると、たいてい滞在は20分で終わります。寒いし、暗いし、子どもはもう眠い。往復の時間のほうが長くなります。
そこでこの記事は昼から遊べる公園でやっているイルミネーションだけを集めました。明るいうちに遊具で遊んで、暗くなったら点灯を待つ。そうするとその日のおでかけがイルミだけで終わりません。
昨シーズンは駅前や商店街でも点いていました(魚津駅前・氷見の中の橋・高岡のまちなか・射水)。きれいですが、どれも夜だけのために出かけることになるので、ここでは外しました。
今シーズンの日程はまだ出ていません
この記事を書いた時点で2026-2027シーズンの日程はどこも発表されていません。下に書いてあるのは昨シーズン(2025-2026)の実績です。
例年どおりなら10月から12月にかけて順に点き始めます。行くと決めたら各会場の公式で今シーズンの日程を確認してください。
昨シーズンはどこも17時に点きました
3か所とも17時点灯でした。日が落ちるのが早い時期なので、17時なら夕食の前に見て帰れます。
夕方に着く。明るいうちに30分遊ぶ。点いたところを見て帰る。この組み立てなら1時間半で収まります。
1 富岩運河環水公園【富山市】

3か所のなかで期間がとびぬけて長いです。昨シーズンは10月10日から3月1日まで点いていました。寒さが本気になる前の11月に一度行っておけます。駅から歩けます。疲れたら運河沿いのカフェに入れるのも子連れには効きます。
2 砺波チューリップ公園【砺波市】

昨シーズンは12月1日から25日までの25日間だけでした。約10万球でチューリップタワーが光りました。昼間は遊具のある公園です。明るいうちに走らせておいて点灯を待つ組み立てができます。
3 クロスランドおやべ【小矢部市】
昨シーズンは11月22日から12月25日まででした。直径200mの円形芝生広場がそのまま会場になります。駐車場は800台で無料です。日曜祝日のミニSLは11月まで走っています。昼に乗ってから夕方まで居座るという手もあります。なおイルミそのものの観覧料は公式に案内が見つかりませんでした。タワーやミニSLは別に料金がかかります。
イルミは寒さとの勝負です。手袋と耳が隠れる帽子があるかどうかで滞在できる時間が倍くらい変わります。あと暗くなってからトイレを探すのはなかなか大変です。着いた明るいうちに場所だけ見ておくとラクです。
※各スポットの料金・営業時間などは、それぞれの詳細ページの確認日時点の情報です。おでかけ前に公式サイト等で最新情報をご確認ください。
今週末の行き先は、天気から決められます。
富山の週末の天気は自動でみています。お子さんの年齢と、どれくらい出かけたいかを選ぶと、行き先を1つ提案します。気になった場所は ♥ で保存して、家族で見比べてください。