
写真:TOYAMA WEEKEND 編集部
富山あそびマーレ
ショッピングモールの2階にある屋内遊園地で、うちの子は5時間いました。アスレチックを抜けて青いすべり台を滑り降り、また裏へ回る。これを何周も繰り返していました。お昼は1階のスーパーで買って、スタンプを押してもらえば戻って続きを遊べます。
- 過ごし方 どちらもできる
- 目安の滞在 1日
- 0〜3歳 過ごしやすい
楽しみ方
- 主役は虹のアーチがかかった大型のふわふわ遊具です。すべり台の裏がアスレチックになっていて、登って滑ればそのまま一周。子どもに手を引かれて親も一緒に回ることになります。
- 料金は2歳から大人まで1名あたり同じ額です。大人2人と子ども1人の休日フリーで3,300円。編集部が行った日は受付でLINEクーポンの案内があり、全員100円引きの3,000円になりました。1歳は200円、0歳は無料です。
- 館内に食事をとれる場所があり、1階のスーパーで買ったものを持ち込んで食べられます。お昼をはさんでも一度帰らずに済むので、滞在がそのまま長くなります。
どんな遊具・施設がある?
- 大型のふわふわ遊具(虹のアーチにロゴ。正面が幅の広い青いすべり台で、裏がアスレチック)
- ボールプール2つ(大きいほうは中に入って転がる透明の筒が2つ。もう1つはボールが深く入っています)
- ウエスタントレイン(赤い汽車。1両4名・保護者同伴。追加料金なし。スタッフに声をかけると動かしてもらえます)
- ふわふわ忍者屋敷(石垣柄のふわふわ迷路)
- ブロックのコーナー(低いテーブルと大きなブロック。絵本の棚もあります)
- ソフトブロックの山と、柵で囲ったキッズコーナー
- 編集部が見て回ったのはここまでです。公式サイトの一覧にはほかにボルダリング・ゴーカート・バッテリーカー・サイクルカート・なげるんだー・ボールシュート・働くくるま・ロードトレイン・ビルダーズがあります(2026年9月20日時点)


写真:TOYAMA WEEKEND 編集部
子連れおでかけ情報
- ✕ ベビーカー 靴を脱いで上がる造りで、入口のあたりに置き場は見当たりませんでした
- ◯ 駐車場 商業施設共用 1,300台
- ◯ おむつ替え
- ◯ 授乳室
- ◯ 飲食 館内に食べられる場所があり、1階のスーパーで買ったものを持ち込めます
- ◯ 雨の日 屋内
一度ハマると何周でも走り続けるので、体力を使い切って帰れます。ただし先に疲れるのは親のほうです。座って遊べるコーナーで付き添う親もだいたい眠そうにしていました。動きやすい服装で行って途中でお昼に出るくらいが、ちょうどいいと思います。
館内の売店は間食程度のものが中心です。お昼をまたぐなら、1階のスーパーで調達するかお弁当を持ち込むことになります。
無料で同じように体を動かすなら、同じ射水市内のくるりんパーク(本開発公園)という選択肢もあります。ただしあちらは館内でお弁当を食べられません。
※料金は1名あたりで、2歳から大人までが平日1時間500円・平日フリー800円・休日フリー1,100円。1歳200円・0歳無料です。休日の16時からはナイト900円。平日1時間のプランは一時退出ができず、割引も使えません(2026年9月20日時点)。最新の料金・営業は公式サイトでご確認ください。
※一時退出と再入場は公式サイトにも記載があります。混んでいるときは再入場を待つ場合があるそうです。
※支払いは事前のオンライン決済(クレジットカード・PayPay・Paidy)とコンビニ決済も選べます。編集部が行った日の受付では現金とPayPayが使えました。
※入場できるのは保護者同伴の0〜12歳です。園内には別料金のゲームや乗り物もあります。混雑時は入場制限がかかることがあります。
※公式サイトの遊具一覧にある「ボール温泉」「ふわふわすべり台」が、上に書いたボールプールとふわふわ遊具と同じものかは確認できていません(公式サイトの写真は別の様子でした)。
※掲載内容は2026.9.20時点の情報です。最新の開催日・営業時間・料金は、公式サイト等で必ずご確認ください。
(情報に誤りを見つけられた場合は、編集部までお知らせください。)
出典:
公式情報を見る
今週末の行き先は、天気から決められます。
富山の週末の天気は自動でみています。お子さんの年齢と、どれくらい出かけたいかを選ぶと、行き先を1つ提案します。気になった場所は ♥ で保存して、家族で見比べてください。
