
写真:TOYAMA WEEKEND 編集部
おでかけ 開催中 有料 編集部が行きました
射水市大島絵本館
約1万冊の絵本に囲まれる屋内施設。ただ実際に行ってみると、子どもがハマったのは絵本より工作のワークショップでした。雨の日や暑い日に半日たっぷり過ごせる場所です。
楽しみ方
- 一番の盛り上がりはワークショップ。絵本づくりやアイロンビーズなど種類が多く、年齢のちがう姉妹がそれぞれ別のものに夢中になれました。1つ50分ほどかかるので時間に余裕をもって行くのがおすすめです。
- 絵本そのものより、吹き抜けの螺旋オブジェの探検やままごとキッチン・ブロックで遊び込んでいて、気づけば滞在は2〜3時間。短編アニメや読み聞かせのシアターもあり、座って一息つけます。
どんな遊具・施設がある?
- 国内外の絵本 約1万冊。気に入った1冊をその場でじっくり読めます
- 工作ワークショップ(絵本づくり・アイロンビーズなど多種。幅広い年齢向け・入館料とは別料金)
- 短編アニメや絵本の読み聞かせ上映があるシアター(人が少なくゆったり観られました)
- 寝転んで読めるキッズガーデン(読み聞かせコーナー)
- ままごとキッチン・ブロックなどの遊びスペース、吹き抜けの螺旋オブジェ
- 入口横のジャンピングウォーター(屋外・水のしかけ)
- カフェギャラリー(キッズプレートなど軽食)
子連れおでかけ情報
- ◯ ベビーカー 貸出あり・館内もスロープで移動可
- ◯ 駐車場 60台・無料
- ◯ おむつ替え ベビーシートあり
- ◯ 授乳室
- ◯ 飲食 カフェにキッズプレート(650円)・ベビーチェアあり。支払いは基本現金のみ
- ◯ 雨の日 屋内
編集部メモ
「絵本館」という名前ですが、わが家の4〜6歳が一番ハマったのはワークショップで、「次も来たい」と言っていました。絵本を読む施設というより、工作・体験・館内探検で半日遊べる場所、と思って行くとちょうどいいです。
※入館料は大人600円・高校生300円・小中学生100円、射水市在住の中学生以下は無料です。ワークショップは入館料とは別料金で、作る絵本の種類(形)によって料金が変わります。カフェの支払いは基本的に現金のみです。最新の料金・開館時間は公式サイトでご確認ください。
※掲載内容は2026.6.27時点の情報です。最新の開催日・営業時間・料金は、公式サイト等で必ずご確認ください。
(情報に誤りを見つけられた場合は、編集部までお知らせください。)
出典:
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